【青梅駅前】「フルーツ&クレープ primeur」オープン初日実食レポ

青梅

本日、2026年6月28日、青梅駅前の新たなランドマークである「藍テラス」の1階に、かねてより大注目されていたフルーツカフェ「フルーツ&クレープ primeur(プリムール)」がグランドオープンを迎えました!

今回は、開店直後のタイミングでお店を訪れてみましたので、その全貌を詳しくレポートしたいと思います。

こだわりのクレープ2種の実食レビューはもちろん、おしゃれな店内の雰囲気までたっぷりとご紹介します。

期待の新店「primeur(プリムール)」とは?

まずは、今回オープンした「primeur(プリムール)」についておさらいしておきましょう。

このお店は、1930年創業の青梅の老舗フルーツ青果店「やおうめ」と、青梅を拠点にレトロでおしゃれな映画館「シネマネコ」を運営する株式会社チャスが強力なコラボレーションを果たして手がけるフルーツカフェです。

かつて青梅駅前の青梅中央ビルで営業していた「やおうめ」。

駅前の再開発(藍テラスプロジェクト)に伴い、現在は青梅市本町の旧青梅街道沿いに店舗を移転して営業を続けていますが、そんな歴史あるお店が手がける新店舗とあって、今回のオープンも非常に注目されていました。

ちなみに、「primeur(プリムール)」とは、フランス語で「初物」や「新鮮なもの」という意味を持っています。

主に季節の野菜や果物などのみずみずしい食材を表すほか、ワイン業界では「新酒」を指す言葉としても知られています。

「やおうめ」が誇る最高にフレッシュな果物を味わってほしい、という想いがこの素敵な名前に込められているようです。

スタイリッシュな外観と温かみのある店内

お店の場所は、青梅駅を出てすぐ目の前にある「藍テラス」の1階という絶好のロケーション。

外観の様子は、スタイリッシュな黒のサッシと大きなガラス張りのデザインが目を引きます。

primeurの外観
primeurの外観

そして、店舗の上部に掲げられた白い店名看板にも注目!

店名看板
店名看板

よく見ると「primeur」の「e」の文字が、真っ赤なイチゴをイメージした遊び心のある可愛いデザインになっています。

一歩足を踏み入れると、そこは木の温もりと白を基調とした、優しく開放的な空間が広がっています。

カウンター
カウンター

正面にある注文カウンターは、清潔感のある白いタイルがあしらわれ、中央にはリンゴやバナナ、ブドウなど色とりどりのフルーツのイラストに囲まれた「フルーツ&クレープ primeur」のロゴマークが輝いています。

カウンター
カウンター

ふと見上げると、丸いペンダントライトが鮮やかなフルーツカラーの色味になっていて、空間をポップに、そして温かく彩っています。

カウンター
カウンター

カウンターの上へと目を移すと、小さな黒板ボードがちょこんと置かれていました。

カウンター
カウンター

そこに書かれた「当店は青果店やおうめの果物を使用しています」というメッセージに、地元で愛される老舗青果店直営ならではの安心感が伝わってきます。

客席の配置については、グループで利用しやすい木製のテーブル席に加えて、駅前のロータリーや通りをゆったりと見渡せる窓際のカウンター席が用意されています。

primeurの店内
primeurの店内

今回は、この明るい光が差し込む特等席のカウンター席をお借りして、じっくりとクレープを味わうことにしました。

どれにしようか迷う!魅力的なメニュー

カウンターの壁面には、チョークアートで描かれた実に魅力的な手書きのメニューボードが掛けられています。

メニューボード
メニューボード

看板メニューである、季節の果物を贅沢に盛り付けた「プリムールスペシャル(850円)」をはじめ、「いちご生クリーム(650円)」などのSTRAWBERRY系、「バナナ生クリーム(550円)」などのBANANA系がずらり。

メニューボード
メニューボード

さらに、小腹が空いたときにぴったりな「ハムポテ(650円)」や「ツナマヨ(650円)」といったSALAD系、シンプルな「チョコ(450円)」や「カスタード(550円)」といったSTANDARD系まで、非常に幅広いラインナップです。

メニューボード
メニューボード

さらに、100円でチョコソースやナッツのトッピング、200円でバニラや抹茶のアイスクリームを乗せることも可能です。

今回は初訪問ということで、メニューボードの右上に書かれていた「スタッフおすすめ」のランキングを参考に、第1位の「チョコバナナ生クリーム」と第2位の「バターシュガー」の2種類を注文しました!

また、カウンターにもメニューが置かれていました。

メニュー
メニュー

右側に記載されているコーヒーや紅茶などのドリンクメニューは、現在はテイクアウトのみでの対応とのこと。

ちなみに、パフェやプリンアラモード、フルーツあんみつといったフルーツスイーツメニューは、今後準備が整い次第、順次提供を開始する予定とのことです。

至福の実食レポート!

窓際のカウンター席で外を眺めながら待つこと数分、出来立てのクレープが運ばれてきました。

スタッフおすすめ第1位:チョコバナナ生クリーム(600円)

まずは王道の「チョコバナナ生クリーム」を。

チョコバナナ生クリーム
チョコバナナ生クリーム

クレープには厚切りのフレッシュバナナが綺麗に並び、チョコレートソースがたっぷりとかかっています。

チョコバナナ生クリーム
チョコバナナ生クリーム

一口食べると、完熟バナナのねっとりとした甘み、なめらかで程よい甘さの生クリーム、そしてチョコソースが絶妙に調和。

誰もが大好きな、これぞクレープという親しみやすい甘さに満たされます。

さらに感動したのが、しっとりモチモチとした焼き立て生地の美味しさ。

噛むほどに小麦の優しい風味が広がります。

底の方までバナナとクリームがしっかり詰まっていて、最後まで贅沢な味わいを楽しめました。

スタッフおすすめ第2位:バターシュガー(400円)

続いていただいたのは、シンプルな構成だからこそ誤魔化しが利かない「バターシュガー」です。

バターシュガー
バターシュガー

こちらは熱々の生地に芳醇なバターをじっくりと染み込ませ、お砂糖(シュガー)をまぶしただけのシンプルな一品。

バターシュガー
バターシュガー

エッジの部分はサクッと香ばしく、内側に向かうにつれてモチモチ感が強くなるという、素晴らしい焼き加減です。

じんわりと広がるバターの塩気とコクに、お砂糖のシャリシャリとした食感と優しい甘さが絶妙に絡み合い、シンプルながらも手が止まらなくなる美味しさ。

甘いものがそこまで得意ではないという方や、生地そのもののクオリティを楽しみたいという方に、自信を持っておすすめしたい逸品でした。

400円というお手頃な価格も魅力的です。

さいごに:青梅駅前の新しい憩いのスポットへ!

本日オープンした「フルーツ&クレープ primeur(プリムール)」。

老舗の確かな果物へのこだわりと、ハイセンスな空間が見事に融合した、青梅駅前にふさわしい素晴らしいカフェでした。

フレッシュなフルーツを堪能できるクレープはもちろん、生地の旨味が際立つシンプルなクレープまで、そのどれもが一食の価値ありです。

駅チカで立ち寄りやすさも抜群ですので、皆さんもぜひ足を運んで、お気に入りのクレープを見つけてみてくださいね!

店舗情報

  • 住所 東京都青梅市本町1001 藍テラス 101区画
  • 電話番号 0428-84-0558
  • 営業時間 12:00~20:00
  • 定休日 なし
  • 駐車場 なし
  • ウェブサイト https://www.instagram.com/primeur_ome/

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